福
Our Heritage & Vision
四川の火、琉球の風が出逢う刻
「吴記屋台」の“吴記”は、浙江省出身の私の祖父が始めた店の名前に由来しています。
その後、父が店を受け継ぎましたが、コロナ禍の影響により、長年続いた店を閉めざるを得なくなりました。
そして現在、その味と想いを受け継ぐため、私は沖縄で新たな挑戦を始めました。
最初は小さなテント屋台から始まり、移動販売を経て、現在の店舗へと辿り着きました。
「屋台」という名前には、沖縄で一から歩み始めた原点への想いが込められています。
祖父から父へ、そして私へ。
受け継がれてきた味と、人が火鍋を囲み笑い合う時間を、これからも沖縄で届け続けていきます。
呉記屋台 店主
吴記屋台
WHAT'S NEW
新着情報
2026.05.30
6月1日 月曜日は
臨時休業させて頂きます
台風6号の接近により、6月1日はお休みさせて頂きます。6月3日より通常営業となりますので、みなさまのご来店を楽しみにお待ちしています。
2026.05.20
RBC琉球放送さん"Aランチ"で紹介されます
RBC琉球放送「Aランチ」にて、呉記屋台をご紹介いただく予定です。
放送予定
6月6日 11:57〜
2026.05.17
6〜7月の営業案内
(ご予約優先)
当店の四川火鍋は、スープや食材の準備に時間をかけてご提供しているため、しばらくの間はご予約のお客様を優先してご案内させて頂きますことをご理解ください。
提灯の揺らめき、静寂の極み
墨絵に彩られた空間を優しく照らす、温かな朱の灯。琉球の夜風に吹かれ、非日常へと誘う異国情緒あふれる空間美が、ここにはあります。
TESTIMONIALS
お客様の声
利用シーン:記念日ディナー
「本場の辛さと和牛の甘みが響き合う、最高峰の体験」
結婚記念日の祝いで伺いました。四川の鮮烈な麻辣と、とろけるような和牛の脂の甘みがこれほど合うとは驚きです。提灯の灯る静かな空間は非常に高級感があり、特別な夜にふさわしい信頼できる名店だと感じました。
M.K様(那覇市)
利用シーン:大切な方との接待
「洗練された空間と薬膳の深み。ゲストも大満足でした」
県外からの重要なお客様との会食に利用。薬膳の香りが漂う店内は落ち着いた大人の雰囲気で、話題にも事欠きません。アグー豚の旨味を引き立てるスープの奥深さに、美食家のゲストも大変喜んでおられました。
T.A様(うるま市)
利用シーン:旅行中の贅沢な夕食
「沖縄の夜を一変させる、シネマティックな異空間」
旅行の最終日に訪問。重厚な黒と金に彩られた空間は、まるで映画のワンシーンのようです。本場四川の香辛料が効いた火鍋は、旅の疲れを癒してくれる格別な味わいでした。サービスも非常に丁寧で信頼感があります。